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通知表が渡せない

練馬区のシステム障害がとうとう子供達にまで影響が起きています

12月4日に始まった不具合がまだ直っていませんので

通知表は来年年明けになるようです 以下引用

日本電子計算(JIP、東京都千代田区)が提供する自治体向けシステムで続いているトラブルは、影響が小中学生にも広がっている。

自治体システム障害、日本電子計算が謝罪 復旧まだ7割
約50自治体で住民票など発行できず システムに不具合
東京都練馬区は16日、区立の全小中学校98校で、25日の終業式に渡す予定だった通知表について、来年1月に渡すよう変更すると発表した。小中学生計約4万6千人に影響が出る。

区教育委員会によると、教育ネットワークシステムの障害が続いており、通知表の一部が作成できなくなっている。影響を受けるのは、小学校65校の3万3253人と中学校33校の1万3075人。高校受験などを控えた中学3年生約4400人には、所見欄を除き、評定や出欠日数を記入した通知表を今月25日に渡す。

中学受験を希望する小学6年生は、個別に対応する。情報政策課は「システムの大半は復旧している」としており、来年1月には渡せる見込みだという

と言う事情でパソコン部の部活動も年内は中止になっています

 

原因はまだよく報道されていないのでわかりませんが
民間企業ならあり得ないくらい長い障害期間です
まだまだ教育期間や自治体のIT体質は脆弱なのかも知れません
こんなことは今後起きて欲しくはないので、本当に真剣にメンテナンス
してほしいものだと思います

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