子供プログラミングのこと初級1

子供プログラミングのこと初級1

 



2020年必須化大きく変わる教育

という本のタイトルもあります、今何が起こっているのでしょうか?

中学校の部活ではプログラミングをしています

現場の教材不足に苦労します、自分で自作して工夫しなくてはなりません

まだまだ公開している教材には不足しています、今後の学校教育での

プログラミング教育をどう扱うかはまだ手探りのようです

2021年中学校情報教育の強化、高校では情報Ⅰが必須2024年には大学入試で

プログラミングが必要などの経緯が予定されています。

世界のICT教育に遅れまいと、矢継ぎ早に懸案が創案され計画されています

すでにエストニアでは2020年以内に全ての教材をデジタル化し無償でダウンロードできる

ことを目指しています。

先進国72カ国15歳で家庭でコンピュータを使った学習をしている確率は

日本は世界最低でした。アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアの国々では国民の

半数が家庭でのパソコン教育を活用している現状です、日本では家庭でのパソコン利用は

ゲームとかSNSとしてか認識されていません、そのゲームでさえもeスポーツ界では20位以下です

高齢者が多いと言うのも原因のひとつかも知れませんが政治家の認識も大いに責任があります

大臣クラスの方がパソコンはできませんと国会で言ってしまう国です

ICTの遅れがどれほど国家衰退に影響があるのか認識不足も甚だしいのです

と言うことで次回は家庭でのICT環境の実現に関して書きたいとおもっています

つづき

 

 

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