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コンピュータ将棋

日本将棋連盟のアマ3級を持っています、はるか昔学生の頃将棋会館に通っては将棋を指していました、プロの卵の小学生を相手にボロ負けしていました、大山名人、升田幸三の時代です、升田幸三は大好きで一度会ったことがあります、下駄を履いていたので大男でした、小柄に見えた奥様も一緒でした、新手一生 が大好きで今でも座右銘としています、1980年代将棋ソフトが産声を上げました、チェスではアップルがすでにあったのですが、将棋ソフトは、まだまだ弱い棋力のものしかありませんでした、もっとも8ビットCPUですので限界もあります、其の中でも森田の将棋は群を抜いていて、本格的な将棋ソフトとして人気がありました、当時の感想として、パソコンが人間に勝てるようになるのは生きているうちに見ることはできないと思っていました、ところが電脳将棋で人を負かしてしまったのです、私も何度も最近のソフトに挑戦しましたが、勝てませんでした、とにかく終盤の詰めが凄く正確で詰将棋では人間の比ではありません、AIという新しいアルゴリズムで開発された新しい世界の到来を感じました、今後もいろいろなジャンルで活用が期待できると信じています

Bonanzaは、2006年世界コンピュータ将棋選手権において、初出場・初優勝という快挙を成し遂げ、さらに2007年3月には渡辺竜王と平手で対局するという栄誉を与えられた、世界最強の将棋ソフトです。本作品「Bonanza Classic」は、その Bonanzaが2005年にデビューした当時の思考エンジンを搭載した作品です。一手5秒の早指しが可能など、上位版(Bonanza2.1)には無い機能も搭載、美しい盤、駒グラフィックも搭載しています。ぜひ、本ソフトにてBonanzaの歴史に触れてみてください。
やはりBonanzaは最初から強かった、ということがおわかり頂けると思います。

 

32bit版

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