おすすめピックアップ記事
憧れのフロッピーディスク

いままでオーデイオテープで記録していたデーターがフロッピーディスクになってきた時代のことです、5インチの片面記録が最初のフロッピーディスクでした、当初のフロッピーディスクは取り扱いがデリケートで例えばディスクをセットしてからmountコマンドを書かないと使えなし取り出す前はunmountコマンドを忘れるとデーターが壊れてしまう、今では考えられない仕様のものでした、その中でも8インチフロッピーディスク(1Mb)というのが実用的なもので、どうしても入手したかったものでした、でも物凄く高価で個人で買うには高値の花でした、そこで友人と秋葉原の部品店を回り自作することになりました、フロッピーディスクというのは二台で一組ですので二台同時に作りました、機械むき出しのスケルトンマシンを作りました、それをPC9801に接続して当時珍しかったCP/M(CP/Mのことは後ほど書きます)というOSを動かしました8インチフロッピーディスク1枚が5000円近くした時代です,そしてもっと高価だったのはハードディスクでした、たった10MBで50万円もしました、しかも10kgもある型位で物凄く振動に弱く、ホコリにも敏感で直ぐに壊れました。

 

メルマガ
メルマガ購読・解除
おすすめの記事