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オンライン授業の難しさ?

オンライン授業ですが、とてもハードルの高い現実が多々あります

ハードウエアとソフトウェアの確率です
タブレットにするのかパソコンにするのか、またはどちらも使うのか?
タブレットはiPadとAndroidがあります、どちらも使うのか?
パソコンOSはwindowsとMac、LINUXにするのか?またはすべてに対応するのか?
上記の条件を満たすにはwebブラウザーに統一した仕様しかありません
それでもブラウザーはマイクロソフト、アップル、LINUXなどいろいろあります
Google Chromeに統一すれば可能ですが、それはそれで意見が割れます
かといってOSやブラウザーまで国産を今更開発はできません
(中国は既にやっているようですが?)
日本はアメリカの環境に準ずる方針は今でも変わらないと思います
このことはもう1992年に始まったことなので今更後戻りはできません
今後もアメリカの仕様を使うなら教育現場だけは統一しないと混乱しますし生産性が落ちます、現況ではwindows環境が大半です、このまま続けるのであれば
今のwindows10とEdgeをポータルに統一することが現実かもしれません(けっしてEdgeが良いとは思いませんが?)
義務教育という枠の中では必要な決断では無いでしょうか?
こんな現実の各論の部分などをオンライン授業実現の前に論じないと始まらないのです
多くの人たちは与えられた事に準じれば事は足りますが、開発やコンテンツ(教材)提供する立場では重要な事柄なのです、国は一部の専門家だけに頼らず、多くの意見を知って判断してもらいたいと願っています
日本では昔からwindows VS Macという確執があり、喧々ごうごうのやり取りがいまでもくすぶっています
それらの事柄もご存じない政治家や官僚の方が勝手に聞く耳持たずで業者の言いなりに事が進めばまた無駄な税金を使うことになります
東京都はパソコンの貸し出しやモバイルルーターの貸し出しもするそうですが、取り扱いの説明や管理保守などなどが不明です、家庭の端末と違って学校のICT機器の管理は難しく制約や保守機能をしっかりしないと安定した使用が出来ません現行の校内のPCなどは月ごとに初期化する機能を内蔵して保守しています、生徒が勝手にゲームソフトをインストールすることはできませんウイルス対策もサーバーで管理しますこのような管理機能を内蔵したPCを全員にするのであれば良いのですが、最低減の管理保守は必須だと思います

多くの知恵者が協力して未来の子供達の為に真剣に取り組んで欲しいと願うばかりです

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