コロナ禍で家庭に貸し出し PC1200台戻らず

こんなニュースがありました

学校のオンライン授業のため貸し出すPCの問題です

ノートPCの管理をどうするのか大きな問題です

パソコンを各自が購入して自己管理できれば一番理想なのですが

できないケースも多くまたいろいろなメーカーによって仕様も変わるので

管理ができません

国で子供たちに貸し与えるのは良いのですが、私物として大切に扱えるか?問題です

PCは壊れやすくてメンテナンスが必要です、最低20%程度の予備機を用意しないと

サポート期間の使用ができません、現況のPC室40台程度の管理でもトラブルがあります

全生徒になると桁が違います いくら廉価なPCでも数万円はしますので保険を掛けるにしても高額になるでしょう

とにかく名目は貸し出しですが実態は贈与になるのだと思います、全国の学校がこれを実行するとなると

巨額な費用がかかります、余計な経費がかからないことを望みます

メーカーもこれまでは富士通などが主でしたがGoogle Bookになると外資系メーカーしかありません

LenovoやASUSなどになります中国、台湾メーカーです政治の息はかからないと思いますがどうなるのでしょう?

ハードウエアだけの問題でも山積ですが、ネットやソフトウエアなどの管理も含めると気の遠くなる事柄が山ほどあります

そして最後はマンパワーになりますコロナでも箱物よりマンパワー不足が問題になっています

学校現場も同じようにツールを揃えても使えなくては意味がありません

それで無くても忙しい先生達に新たなスキル学習を迫ることは出来ません

個人差はあるのですが、民間の組織や会社では必ず24時間サポートするエンジニアがいます

このようなマンパワーもどうするのか?

学校現場では問われます

今もう一度各種の問題点を洗い出して整理解決する必要があります

オンライン授業と一口に言っても新たな学校を作るくらい大変な事だと認識してください

子供達のためにも一刻も早い対応を期待します

 

 

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