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香川のゲーム依存症対策条例

香川県のネット・ゲーム依存症対策条例に弁護士たちが異例の声明です。香川県弁護士会が「この条例は、憲法が保障する自己決定権を侵害するおそれがある」などとして、条例の廃止などを求める会長声明を発表しました。

ゲーム依存症の事は、よく問題視されて報道されます

はたしてゲーム依存症とは?何でしょう
10時間続けてゲームに没頭したり、ゲーム以外の事柄に興味が無くなったり
などなど、異常なまでのゲームに対しての執着心でしょうか?
でもよく考えてみると、多くのアーティスト達はアート依存症です
有名なゴッホなどはその典型です、コンクールなどに参加するには
毎日10時間以上練習しなくてはなりません、病的までの執着心がなければ
プロにはなれません、スポーツやコンピュータエンジニアの世界も同じです
ではゲームはなぜ問題視されるのでしょう?
それはゲームが単なる遊びや賭博などと同じ概念で捉えるからでしょう

ではeスポーツは遊び?なのでしょうか?

世界大会やプロフェッショナルで生計を立てている人もいます
将来大きく伸びるジャンルとして注目されています
IT後進国の日本ではまだまだよく知られていませんが国内でも
N高校などはeスポーツのプロ養成科として多くの人たちが学んでます
ゲームプロを目指すには語学、数学、芸術など多くのスキルが問われます
そして何よりも必要なのは、空くことの無い執着心です
朝から晩まで一日中ゲームの事を考えなければトップを目指せません
そのような才能がある人材を大人達が阻害してはなりません
よく観察してプロの素質があるかを見なくてはならないのです
昔、将棋のプロを目指した人たちは遊び人として世間から偏見のまなざしで見られていました
いまは?憧れの的なのです
ゲームの世界も未来はどうなるか?大人達には理解出来ないでしょう
我々大人達はその意味でも慎重にそれらの事柄を注視しながら、軽々に判断してはならないと思います
ゲームの世界はアート同じぐらいに考えてみてはいかがでしょうか




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