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インベーダーゲームと孫正義

孫正義といえばソフトバンクの社長ですが、起業の段階で日本のインベーダーゲームをアメリカで売って財を築いたことはあまり知られていません、起業するには紆余曲折あって孫自身が発明した商品を元手に資金集めをしたことは有名です、中でも小型自動翻訳機をシャープに売って1億円以上の資金を得たことですが、他の企業では耳を貸してくれなかったこの翻訳機を当時のシャープ佐々木専務が目を付けたことのきっかけが今のソフトバンクの礎になっています、皮肉にもシャープは身売りし、ソフトバンクは日本を代表する大企業に成長しましたが、いまでも孫正義氏は佐々木さんに感謝しているそうです。

インベーダーゲームといえば当時は一台1000万円以上もするゲーム機でしたが下火になってきたとき孫正義氏は買いたたきアメリカに300台以上売り込んで1億円以上の収益を得たそうです、後に彼は故郷の福岡に戻りソフトバンクを立ち上げ現在に至っていますインベーダーゲーム機がこんなところまで影響を与えていたのですね。

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