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デジカメ黎明期

デジタルカメラのパイオニア、カシオがデジカメから撤退することになり感無量です、カシオQV10が日本で始めて販売されたデジカメで10万画素で7万円もする代物でした、それでも美術館など撮影禁止のところでもデジカメはカメラでは無いということで撮影ができた時代がありました、QV10は元々小型テレビとして開発されたそうです、そうしないと研究開発費が捻出できなかった会社の事情があったようです、その後リコーなどが後追いかけるように製品が出てきました、それでも大御所のキャノンやニコンはまだだんまりの会社でした、プロのカメラマンも当時は写真は銀塩フィルムではないとダメだという概念が強かった時代ですから無理もありません、今では学校の卒業写真でもデジカメです、そんな今の時代を予測して歯がゆい思いでいた自分を思い出します、でもそのカシオもデジカメ撤退の下剋上世の中ですカメラはどんな方向に動いて行くのでしょう。

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